【韻律】

占いや運命論を信じない人でも、「常に右肩上がりで人生はいつでも思った通りにいく」とは考えないでしょう。

 

誰だって、下がるとき、体調不良や、やる気の出ないときが必ずあるのは、わかると思います。

 

『トムソーヤの冒険』の著者マーク・トェインは、「歴史は同じように繰り返さないが、韻を踏む」と言っています。

 

読みやすい文章は、必ず韻を踏んでいますね。

(よみやすい ぶんしょう は // かならず //  いんをふんで います ね)

 

音曲なども、1番と2番で歌詞は違っても、韻律は繰り返されます。

呼吸の高低においてそれが自然だからです。

 

上がったものは必ず下がる。

下がったものは必ず上がる。

株でもバイオリズムでも、なんでも同じです。