【統計は時なり】

物理学の考え方に、「時間は幻想であって存在しない」というのがあります。

 

「時間とは、熱力学の変化による因果集合の変化である。因果集合は統計であり、統計変化を目にしたとき、時間の変化を感じる」と。

(なんだか難しいから、やめましょう)

 

かつての中国で、皇帝が交代するごとに元号を変えたのは、「皇帝は土地や人を支配するばかりでなく、時間も支配する」ということからです。

現在の日本国の場合、統治者は天皇ではなく国民で、天皇は国民が結集した象徴です。

本年は元号が改められましたが、統治者たる国民皆が、新たな時を支配管理しなければならない。

 

成功の鍵は、統計をよく参照することにあるでしょ