【Trust】

あなたには「信頼できる人」というのがいるでしょうか?

 

何でも素直に打ち明けられる相手。

その秘密を必ず守ってくれる相手。

 

リーダーが外部のコンサルや紐解きやコーチングなどに頼ることに、いまだに日本社会では自分で自分自身をマネジメントできていない「弱さ」と思われてしまうふしがあります。

 

そのような社会環境はそれで仕方のないことですから、いまのところ当協会は顧客情報を一切開示していません(開示できるならいい宣伝になるでしょうけど)。

 

(「あなただけにこっそり他人の秘密を教えてくれる人は、あなたの秘密も誰かにこっそり話すような人間でしょうし、そこにいない人の悪口をあなたに言う人も、きっとあなたのいないところであなたをネタに悪口を言っていることでしょう」とか・・・ 秘密厳守の原則も、契約概念の根付かない日本ではないがしろですしね)

 

社会資本を醸成するにあたってもっとも大切なことであるのに、多くのビジネス書やハウツーに欠けているのはこの、「信頼をする、信頼を得る」ということではないでしょうか。

 

「信頼し、信頼される」は、もっとも安全安心な状態。

それでこそ、人は最大のパフォーマンスを発揮できます。