【セレンディピティ】

重要な学術的発見や科学的な発明は、偶然に見つかることが多いものです。

 

ダイナマイト、LSD、サッカリン、ペニシリン、コカコーラ、放射線、全身麻酔、DNAの螺旋構造、X線、電子レンジ、劣化ウランによる水爆の性能向上、サリン、バイアグラ、近頃は人工地震(まだ認められていませんが)・・・ これら、意図せず見つかったものは数え上げるとキリがありません。

 

当初目的にした研究ではないのに、たまたま行き着いた成果というのはよくあることです。

 

こういった幸運のことを、イギリス人は「セレンディピティ」と呼びます。

 

「運などない」と言う人ほど、科学的ではないのです。