【死と生】

12月25日がクリスマスなのは、古ブリテン島の冬至の祭りが元になっているといわれています。

日本に比べ高緯度である西欧や北欧は、夏は21時ごろまで日が暮れませんが、冬は15時ごろには暗くなります。

太陽はすべての生命の元。日照時間の少ない国の住民にとって、日食などを含め、太陽の力が弱まることは死の恐怖の大元だったそうです。

 

太陽がいちど弱まり、また復活することは、イエスの復活「死と再生」で比喩され、またこれはキリスト教ばかりでなく、他の宗教や文化でも見られるイメージです。日本でもアマテラスの岩戸隠れやイザナギの黄泉比良坂の話などありますね。死と再生は人間にとって普遍的なテーマであるのでしょう。

 

個性運命学では、死と再生をバイオリズムで表します。いちど失われて再生したものは、以前より強くなります。だから失うことを恐れてはいけない。

 

本年、みなさんは何を失い、何を得て、何を与えたでしょうか? 

 

Happy Merry Xmas to you and me!