【史記・刺客伝】

「士は己を知る者の為に死す。女は己を説ぶ者のために容つくる、今、智伯は我を知る」

 

といいます。

 

まず人の話をじっくり聞く。

ただしこの場合、相手が子供や若輩者だからといって、いきなり自分の経験や物差しを適用しない。立場や環境や時代が違うことを認めても、違う行動を認めない人は多いものです。

 

そのようにしていくと、自分も何かを学び、相手ばかりでなく己をも知ることができるようになります。