【たまに、開き直る】

昭和を代表する文芸評論家である小林秀雄は、

「人は性格にあった事件にしかでくわさない」と言います。

 

芥川龍之介も、

「運命は性格のなかにある」と言い切っています。

 

当たり前のことのようですが、納得します。