【怠けもの】

アリを観察していると面白い状況が見られます。

懸命に働く働きアリの集団の中には、1割程度なにもせずサボっているアリがいます。

そこで、集団からこの怠け者アリを取り除くと、残りの集団からまた1割程度、サボるアリが出てきます。これを何度繰り返しても同じ状態になります。

 

これが自然の摂理だとすると、人間社会も同じことでしょう。まぁ、無能だの迷惑だの不公平だのと目くじら立てず、社会には”ゆとりがある” ってことでいいでしょう。