【良心】

私たちを取り巻く世界とは、私たちの世界観のことである。

世界観とは、私たちのものの見方である。

自分の見方が常に完全に正しいと思うのを、傲慢という。

その見方に疑問を持たないのは、怠惰である。

いまの自分の価値観がどのような過程と環境で形成されたのか?

正義感を犠牲にして今に都合のよい道徳相対主義をとっていないか?

 

 

それらを常に考え続けることを、良心と呼ぶ。