【I don't Want to Miss a Thing】

喧しい昨今でほぼ話題になりませんでしたが、昨日の3月26日、地球のそばを時速8500kmのスピードで巨大小惑星2012 XA133が通過していきました。そばといっても約410万マイル(660万キロメートル)ほど離れていたので、NASAの計算では地球への衝突や影響はないと確認されていましたが、もし少しでも軌道が変わって直撃すれば、地球の全生命に壊滅的打撃を与える大きさの隕石だったそうです。

 

知るとも知らずともことほど左様に我々人類は、ギリギリな世界で生きている。

アルマゲドンほど大きなことじゃなくても、ほんのささいな事で日常が破綻しかねない。

 

それでも我々は、今日を、明日を見て生きていくしかない。希望からけして目をそらさず。

生命って、人間も、なんと可愛い存在なのでしょう。