【人任せでは、個性ではない】

昨日の、「道徳警察がなぜ厨房か」ということについてひと言。たいがいが小心者であろう彼らは多数派に自分のアイデンティティを見出したとたん率先して同調圧力のもっとも熱心な推進者となる。公権力のつもりで正当性と力を得たと錯覚し正義行使の名分で快楽を満たすために誹謗や排除を行うのは下劣な差別といじめである。加えて活動の妨害を為すならこれは刑事罰を伴う犯罪行為なので本物の警察に捕まる前に止めておけ。4月末、練馬区のとんかつ屋のオヤジの痛ましい出来事があった。営業を続ける店に落書きや張り紙など嫌がらせをうけていたという。立場が変われば明日は我が身だと想像できるのが大人の態度だ。以上。

さて、「コロナ後」ということが言われはじめました。
せっかくグチャグチャになった(された?)のだから、めったにないことだし、私たちも目覚めて、より良いほうへ世の中を創り直していきたいと思います。

日本は民主主義、主権在民の制度ですから、良いようにも悪いようにもするのは、私たちです。