【水のごとく】

「水ハ方円ノ器二随フ」と申します。

悪いときは何してもダメ。あがけばあがくほど深みに陥っていきます。
そんなときは自分を出さず、まわりにあわせて自然体でいましょう。

戦国の智将、黒田官兵衛が太閤秀吉の怒りをかったとき、危難をやりすごすため隠居した入道名「如水」は上の古語から取ったとされています。