【よりよく運営するために】

「常識」というのはモラルや倫理観に直結しますから大切なものです。
ただし、常識を破る人がいるから、社会は進歩していく。
でも皆が常識外れだと、それはそれでほんとに困る。
ある人の生活はほとんど常識的だけれど、自分の専門分野ではかなり非常識であるとか、
そこここの分野でも誰もが疑わず当たり前と思っている慣行に懐疑的な人が少数だけいるとか、
そういうのが適当なのだと思う。

皆の個性が社会にうまく合致して、それが有用であるよう運営していく。
個性”運営”学。