【神を探して】

古くから西洋では宗教、インドでは哲学、東洋では政(まつりごと)でもってして、人間や世界の真理を解き明かそうとしてきた。現代では科学でしょうか。
それはいつでも神を探し求める活動ではないでしょうか。

一知半解な人は「神を否定するのが科学だ」などと言いますが、全く誤解です。行為として神を探そうとしているのに、その前提に既知の神おいてどうするのか。だからまず神を想定しないだけなのです。

だから個性運命学は、宗教・哲学・政に加え、科学的見地もとても有用だと考えています。