【欠点・短所も愛おしく】

愛に生きユニセフ親善大使としても活動していた女優「オードリーヘップバーン」は言いました。

『私にとって最高の勝利は、自分と他人の欠点を受け入れられるようになったこと』

人を妬んでしまう自分はいませんか。

人を裁いてしまう自分はいませんか。

人を怒ってしまう自分はいませんか。

人を許せず人を愛せない自分はいませんか。

そんな自分に気付くと自分自身に嫌気がさして逃げたくなりませんか。

そんな自分を嫌っていませんか。

そんな自分を正当化して「仕方ない事」として逃避していませんか。

あなたがその感情を経験するのには意味があります、理由があります、価値があります。

人はあらゆる感情の経験から学び成長するのです。

愛を深める成長をして幸せを味わっていくのです。

更に言うならば

その辛い感情を経験したのは、あなたのある部分を成長させる必要があるから、その出来事が起きて経験させてくれたのです。

成幸者は知っている。

起きた出来事から決して逃げる事なく向き合い学び成長し、愛を与える事で自分が豊かさを生む事を。正当化の逃避や争いは論外。

あなたがネガティヴの感情もポジティブの感情も全て総合的に自分に還ってくる原理原則なのです。

ですから、あなたはあらゆる感情を経験する必要があるし、あらゆる感情から学び成長する必要があるのです。

何故なら、あなたは愛される存在だから。

あなたの愛を待っている人がいるから。

あなたが愛する人に愛を与えられるようになる為に。

ネガティブな感情を排除するのではなく、その感情を受け入れ学び成長し愛するのです。

「この感情を許し受け入れ学び成長し愛に生きます」

 

何かネガティヴな感情になった時にこのような信念も『命と数』によって愛で満たされステージが上がるチャンスなので感謝ですね。