【『命と数』は人それぞれ】

物理学者 アルベルトアインシュタインは言いました 『常識とは十八歳までに身につけた偏見のコレクションのことをいう】 ーーーーーー あなたにとって 常識だと思い込んでいる価値観 私は◯◯なんだと思い込んでいる価値観 は、もしかしたら偏った観点かもしれない でもね 偏見は悪いもの? みんなと一緒じゃなければならないの? 誰か他者にとっては幸福につながる願望でも、あなたにとっては不幸につながることもあるかもよ 人はそれぞれ異なった『命と数』を持っています 幸福になるための手段方法タイミングも当然のように違いがあります 知人が豪邸を建てたからきっと幸せな生活を送っているのだろうなぁ それって本当?家の中のこと何を知っている? 豪邸を建てたら幸せ 高級車を買ったら幸せ 高級ブランドバッグを持ったら幸せ 高級腕時計をしたら幸せ など、無いものを得たら幸せだと思った若かりし頃… しかしながら、その真似をしても必ずしも満足できるとは限らないですよね 結構「こんなものか」と 他者から偏見を持たれてもいいじゃないか 他者から多数と違う見にくいアヒルの子のようにおかしな人とされてもいいじゃないか 他人は他人の『命と数』 自分は自分の『命と数』 という考え方を忘れずに己の『命と数』に合わせた成幸ロードを歩んでいくことが大切なのです