【いい人を頑張らない】

 例えばビジネスシーンにおいて、成果をあげたいからといわば自己流で「いい人」を頑張っているうちに「ちゃんと頑張ろう」と完璧主義を創ることとなり、とある価値観が育ちコミュニケーションに弊害が出るし自身をも疲弊させてしまうのです

 

それとは別に、自己犠牲だと正当化して人の役に立とうとせず無意識に人を都合よく利用しようと自身がいつのまにか人を犠牲にさせてしまう傾向の経営者・リーダーも少なくないです

 

人間力という器を拡大する成長が必要なのです

人の役に立とうと努めるプロセスには各々にとって様々な必要な経験と成長があるからです

 

その成長はどんな成長ができるの?って?

それはそれぞれの『命と数』により違うから答えは一つではないのです

 

成長させるべきアップデート無くしてそのまま、たくさん求めて走ってしまうと、積載オーバーのトラックがカーブや強風で横転してしまうようなもの

 

積みたいものが多いなら無理して荷物を荷台に載せることよりも、容積の大きいトラックに変えてから積み込み、カーブも風も楽しめる命を運びましょう

 

感情を出せるようにしよう

そして、相手の感情を受け取れる器を持とう

感情を出して間違えていたら謝ればいい

謝って許してくれない小さな人を気にして過ごすのはもったいない

 

謝ったら学習し改善し自分の事を「よく見てもらおう」と他者をコントロールしようとしていた事に気付くから

 

「いい人」になろうと頑張るのではなく「あなたらしい成幸」はあなたの『命と数』の上にすべき成長への努力した先に見える景色だ!

個性運命学で修養することの価値は奥深い

 

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アメリカ合衆国の詩人

ヘンリー・ワーズワース・ロングフェローは言いました

 

『偉業を達成した男たちは、突然の跳躍でその高みに達したわけではない。

仲間が眠っている間に、懸命に上を目指して努力した結果である。』

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#個性運命学

#創造知能

#人の目よりあなたらしさ

#上っ面でなく本質 

#自己流で積載オーバーを選択し事故や違反しても誰のせいでもない

#早く素直になれるといいね 表示を縮小