【真の自分】

 完璧を求めるが故に起きる副作用については山ほどある

では、何故人は完璧や精度(正解)を求めてしまうのか

人間は人間社会の一員だから完璧を求める原因は感情や欲求と社会においての現象や反応でもある

 

身体的成長トレーニングはジムに行き各部位ごとにトレーニングマシンが違うように、精神的成長トレーニングは人間社会というトレーニングジムなのです

 

この人間社会において人間の本質に付いたエゴ傲慢なぜい肉脂肪を燃焼させ、こびれついた無駄を削ぎ落としていくのです

贅肉脂肪を燃焼させるのだからそりゃ無論のこと負荷がかかります

 

鍛えられる人間社会というジム

あらゆる脳と心の部位を鍛えるトレーニングマシン(自分とは違う人間)と出会います

 

全ては陰陽です

「良く見せたい」と思う事からも「受け入れて欲しい」という欲求が出てきます

子どもの頃から「いい人」になるよう教えられてきたのと「常識」と名付けられたものや「協調性」と名付けられたものから、浅はかな理解によっては、自分の個性らしくない間違えた自己アピールをしたり、変なプライドが表出し、返って受け入れられない結果を招くこともしばしば

 

また、良く見せたいことで「妬まれる」ことも嫌

脳は「どっちがお望みなの?」となる

 

人は他人と比べることで満足を得ようとする傾向にあることも理由の一つです

だから副作用として不満足も得るのです

妬みは人間が社会というジムで脂肪贅肉を削ぎ落としていく上で必要不可欠なものなので、個性運命学で『命と数』を把握して人と比べず自分で自分を満足させていく事を体得していき自信が目醒めます

 

大きな筋肉を鍛えるには小さな筋肉の頑張りがあり大きな動きでよい

がしかし、細やかな部位の筋肉を鍛える事は繊細なのです

 

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松下幸之助さんは言いました

 

『経営をいちばん熱心に真剣に考えるのは、中小企業の主人公だ。

大企業の経営者は困難を直接肌で感じないから、おのずと行動に力弱さが出てくる。』

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#個性運命学

#創造知能

#知らない事を知らないという事を先ず知る

#考えたところでコントロール出来ない脳

#人マネでなくあなたの個性のままでいて