【六を五というのは…】

 

昔から和食器は5枚セットで、洋食器は6枚セットと言われてますね

では何故違いがあるのか

先ずは和食器

簡単に言うと和食器の由来は「古事記」によるところ須佐之男命が天之忍穂耳命など5人の男神を出現させたところから和食器は5枚だという説

もう一つの節が

父母2人分と子が2人分と来客などの予備1人分が売れるからという説

洋食器が6枚セットなのは

12進法を尊重しその半分の6である事と、方位をとある6つの方位で認識していたからという説

そこで

須佐之男命が出現させた5人の男神だけを数えて、出現させた須佐之男命を数えなかったのでしょうね

誰がその5人の男神だけを数えると括ったのでしょうね

6という数字にフォーカスさせなくなったのはいつからなのでしょうね

たかだか数十年の自分の経験からの思い込みや自己流ではもったいない

歴史ある学問を学べる事に感謝

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ドイツの貴族

オットー・フォン・ビスマルクは言いました

『賢者は歴史に学び、愚者は経験に学ぶ』

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#個性運命学

#創造知能

#六 #十二 #歴史ある #時間軸 #真実

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コメント: 1
  • #1

    らいた (日曜日, 22 11月 2020 20:10)

    1年12ヶ月は5では割り切れないので、やはり五行より六行のほうが本筋と思います。