【損得と快楽】

 

エゴ傲慢が染み付いた習慣や思考を持ってしまうと、目先の損得や快楽ばかり気にしてしまい、判断を誤り『命と数』が衰退します

自分の計算で「これくらいの時間を費やしたらこれくらいの利益や得が得られる」と見込んでいたのに、その時間が経過されても得られていない自分を省みるのではなく、誰かのせい何かのせいにし自己正当化していると損失損害を生み出してしまいます

内側に自信がないと、外側の持ち物のブランドで優越感を補おうとしたり、偽装してごまかしたり、目先の損得や快楽に溺れてしまったり

これらは全て今は善と思っても理解力や人間力の無さから悪である事を認識できなかったり、悪と思っていた事が経験や人間力の向上をして理解力も向上した後から善である事を知ったりします

良し悪しはその時のあなたの判断だけが正解ではないかもしれない

しかし、10年100年経っても善であるか否かを考えた時に見えてくるものもあるでしょう

確認項目の一例として

・少なくとも自分の利得や快楽だけで判断していないか

・そこにエゴ傲慢はないか

・その選択は本当に世の中の為になるか

・10年100年経っても人々への貢献となるか

(他にも多々ありますがここでは長くなるので一部のみ)

これらを見て「OK!大丈夫!」と心からの自身の答えが出たのなら『命と数』に従って前進しましょう

リーダーになれば責任や判断力を常に問われます

「間違えました」では済まない大事もあります

あなたの存在価値はこのように10年後100年後に繋がっています

だから、あなた自身の生き方と在り方を『命と数』で活用し成幸を味わってくださいね

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中国の明代の儒学者

王 陽明は言いました

『仕事が上手くいかないことを心配するのは名誉欲や損得の欲にひきつけられて、本来持っている善心を発揮できないからである。

大事なのは結果を求めるのではなく、欲に克ち本来持っている善心を発揮することだけだ』

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#個性運命学

#創造知能

#チャンスはエゴ傲慢に使うものでない

#快楽に溺れるなかれ