【泡なのかと価値なのか】

 

現代社会において多くの人は「成功する」とか「失敗しないように」とかを凝視しすぎて、もっと大切な天地自然の理をあまりにも見なさすぎではありませんか

一時の成功や失敗などは人間の長い人生の中で様々な価値を得られる中からすれば、泡の如く些細な事であります

恐怖や不安をあおり目先の損得や安否、更には成敗ばかりの価値観を植え付けられていては国の発展世界の平和への不安も覚える

地域、社会、コミュニティ、文化へと愛と豊かさの影響を与える生き方は、今現代のみならずどんな時代へ推移したとしても必要ではないでしょうか

日本経済においてかつて「バブル期」というものがありました

経済観念が狂いほとんどの人が浮かれていました

泡は瞬く間にはじけて人生一変した人も少なくない中で、『命と数』にて自分の生き方在り方の一貫性を貫いた成幸者も少なくない

価値ある一生を送り次世代へ愛と平和の礎を足跡として継承してまいりませんか

『命と数』における価値大き原理原則本質的生き方からすると、見ている成功や失敗などは泡(バブル)のような一時的なもの

その泡から何を学びどのような価値を創造し『命と数』を活かせるか

成幸する人はたくさんの屈辱や負けを経験している人

だからあなたが幸動すれば『命と数』が味方して価値を創造し成幸するから、泡で終わらせるな

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日本の実業家

松下幸之助さんはバブル期に言いました

『土地の値段は必ず上がるのに、どうして土地を買わないのか。

会社の仕事の為に必要な土地・建物なら買いますが、うちの会社は不動産業ではないので、必要のないものは買いません」

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#個性運命学

#創造知能

#餅は餅屋 #真似事は泡の如し #誇れる己