【運と成幸】

 

目に見えないものの理屈を自分が唱えられないからとて、怪しむ人がいる

その最たるものが「運」です

物事が良い結果へと進んだ、うまくいったという時に、「自分が頑張ったから」と考えたり「自分たちのチカラ」で行った結果だと考えて、「運」のおかげもある事を忘れている傲慢さんも少なくないから、「運」を味方につけられない

逆に

よくない結果となった時に、「運が悪かった」とか「誰かが悪かった」と「運」のせいにして、失敗という名の経験から学びや改善や成長のチャンスを逃してしまうと、また同じ過ちを繰り返す事になる

物事がうまくいった時には「運が良かった!おかげさま」と考えて、うまくいかなかった時には「その失敗原因は自分が源である」と考える事で、成幸も失敗もうまくいく方に進んでいきます

「その失敗原因は自分が源である」と考える事から、そうした原因を事前に対処して配慮が出来るようになり、失敗の数が減ってきていかなる時も順調に運ぶ事ととなる「運命」

「運」とは目に見えないからとて穴取るなかれ

あなたが認識しているモノサシだけで物事測れませんし、チカラも発揮できません

逆境があった時には「祝福」しよう!

だって、その逆境以上に必ず大きな報酬の種が蒔かれ芽が出たのと同じだから

あなたが認識していないチカラを働かせ、あなたの運があなたの成幸の味方をするように働く創造知能

「成幸者(成功者)は運がいい」と昔からいうのは、運が味方する幸動をしているからです

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オーストリアの心理学者

ヴィクトール・フランクルは言いました

『真の勇気が試されるのは逆境のときではない。

幸運な時どれだけ謙虚でいられるかで試される』

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#あなたの愛は伝わるから