【考える人と行う人】

 

あなたは詩を思う事がありますか?

何を見た時に詩を思い浮かびますか?

彫刻家で有名なロダンの作品といえば、代表的な作品に「考える人」があります

あの作品を見るに何か物思いにふけているのだろうか、何を考えているのだろうか?などと思うのが普通でしょう

何せ作品のタイトルが「考える人」だから

実は、男の下に広がる地獄を覗き込んでいる姿を表現した作品で「地獄の門」という大作の一部でして、この姿を単体になった後から「詩人」というタイトルになったのです

しかし、作品化する鋳造家によって「詩人」=「考える人」という副題が加えられて、更に後に「考える人」というタイトルになってしまったとの事

考える人ではなく「見ている人」だったのです

何故見ていたのか?

どんなを行動する為に見ていたのか?

そう思うと作品の観点がまた楽しめますね

見てるだけ、考えているだけ、では傍観者

あなたの幸動が愛のリレーとなる

あなたは今年何を見て何を幸動しどんな詩を思い浮かべますか?

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ドイツの社会心理学、精神分析、哲学の研究者

エーリヒ・ゼーリヒマン・フロムは言いました

『愛するということは、何の保証もないのに行動を起こすことであり、こちらが愛せばきっと相手の心にも愛が生まれるだろうという希望に、全面的に自分をゆだねることである』

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#個性運命学

#創造知能

#愛 #幸動 #感性 #芸術鑑賞

#何を見て何を信じて何を選択するか