【自分と仲間】

 

徳を積む

と言う言葉を聞きますよね

「徳を積む」と「運を貯める」とは全くもって異なるし、そもそも運は貯めるものではなくて、流れをスムーズにさせ掴めるようにするものです

「運の良い人」と「運の悪い人」の違いは、運の流れを川の流れのようにイメージしてみてください

透明度は、濁っているか清涼か

速さは、激流か穏やかか

角度は、急か平らか

魚を掴みやすいのはどちらか明瞭ですね

運を掴めるあなたになる

しょっちゅう運を掴む事が出来る人と、数少ない人の両方のタイプに共通することは、つまらない目先の軽い事に運を使わないように注意した方がいいですね

川をイメージしてください

つまらない目先の軽い事に運を使ってしまうと、その時川の水が濁る可能性があり、近くにいた大モノは逃げ去り、流れが悪くなってしまう懸念があります

「どれだけでも大小取れるだけ取ればいいんだ!」

と、威勢の良い人がいますが、根性論ではないのです

一流は、つまらない目先のラクや目先の軽い事や儲け話に運を使わない、というのが国内外問わずトップリーダーの共通している事です

人知れず仲間の失敗の責任をとり

人知れず仲間の助けを行い

人知れず世の中への貢献を密かに行なっています

他者に責任を押し付ける人や、なすり付ける人は、絶対と言ってもいい程成幸しません

成幸には当事者意識が必要だからです

あなたの喜びは私の喜び

あなたの悲しみは私も悲しみ

自分の事に責任を負うのは当然ですが、仲間の失敗も責任をとれるあなたは、運の流れが豪快となり掴みやすい自分になれる

『命と数』を味方にして成幸を味わう人は皆さん、自分で責任を受け止めた上で、何が問題課題だったのかを客観的に解釈できて改善の幸動を即座に実行出来る人です

(わからなければ確認すればいいだけです)

そして、もう一つの最大の理由は「運」です

今日もあなた自身が運を創り運を掴み、あなたらしい成幸を味わってください

そして、遠く離れていても共に世の中が愛と平和に満ち溢れる事を分かち合える世界となる事を願います

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アメリカの作家

リチャード・バックは言いました

『自分の作り上げた人生を、どうして恨むことができようか。

いいも悪いも、すべて自分に責任がある。

人生を変えるのも、自分自身だ。

いつでも望むときに、自分の手でそれを変えられる』

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