【求めると与える】

 

自分の事を誰かに必要とされたい

自分の事を理解して欲しい

自分の良い所を発見して褒めて欲しい

など

求める願望や欲求はありますよね

特に新しい環境や新しい人間関係で構築していこうとする時に、よくある疑問があります

「この人は信頼できるかな?」

「この人は私の事を本当に気に掛けてくれるかな?無視や無関心に思われないかな?」

などの疑問です

このような疑問が悪いという事ではなく、その疑問は疑問に過ぎないのですが、あなたの意味付けが「不安」として処理していませんか?更には「懐疑心」として処理されてしまって相手に伝わってしまっている事をお気付きですか?

これまでに構築してきた他者との人間関係の「うまくいった」「苦い思いをした」など良い悪いという自己評価の度合によっては、混乱もあるかもしれません

他者に対する信頼とは、その人間関係に関わる双方は勿論の事、関わる周囲の方々が「双方お互いにそれぞれの成幸の為に貢献したい」と精進しながら徐々に良好になっていくので、「何をすれば」などテクニックとかは『命と数』を知ってから活かせるものです

信頼や信用を得る事はプライベートでもビジネスや仕事でも人間関係において、家でいうならば基礎となるものですからこの基礎がしっかりと地についていないと、揺れるし壊れる事にもなりかねません

「何ヵ月も一緒だから大丈夫〜」

「何年も続いている仲間だから大丈夫〜」

と、コミュニケーションを疎かにして怠慢になっていると、軽率な言動があなたの『命と数』と相手の『命と数』次第では、心ない一言や不適切な発言などと誤解されたり、誤解したりします

『命と数』の意識が欠けると判断力が鈍った時の選択が、取り返しのつかない過ちとなる危惧もありますが、逆に『命と数』を意識して判断力を発揮して相手に与えて好転させ、成果へ更に加速する事も可能なのです

大切な関係に限らずですが、焦って行動したり欲求のコントロールを失わないように『命と数』を意識して幸動し自他共に好転させてまいりましょう!

いただいたからお返しする量が多いのか

与えた先からお返しされる量が多いのか

磐石な基礎で建築された家のように、良好な人間関係の基礎は「お互い親しみのある信頼」です

信頼いただけるよう今日も与えて精進致します

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フランスの哲学者

エミール・オーギュスト・シャルティエは言いました

『不機嫌な顔をナイーヴな形で見せ合えるといのは、愛をわかち合っている証拠である。

賢者はそこに、互いの信頼と心安さの証拠を見るだろう』

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#個性運命学

#深い愛 #欲しければ与える

#命と数を整える愛

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コメント: 1
  • #1

    珎道政代 (木曜日, 04 2月 2021 10:43)

    与える事、信頼すること、改めて心に刻み込みます。