【恥と敬い】

 

あなたは恥をかく事は「嫌な事」「避けたい事」として、恥をかかないように意識しているのでしょうか?

私たち人間にとって「恥じる心」は必要でとても大切なものなのです

臨機応変なる「ごまかし」のテクニックばかりを身につけていると、そのごまかしが恥を知らずに恥の免疫力を上げられず、学べず成長出来ないところに繋がってしまうのです

恥を成長へのモチベーションと出来ない人はそもそも成功も成幸もないです

恥を知れば必ず敬いを知ります

敬いを知れば必ず恥を知ります

敬いは高い尊厳に対する人間の感情で、敬いを知れば自ら省みて恥るようになります

人間と動物の違いは恥を知って学び成長しているか、恥を知らぬかとも言われています

ですので、人を罵る人に一番適した言葉は、「恥知らず」と言います

敬いを知るから恥を知り、恥を知るから敬いを知るという表裏一体の関係にあり、一対なのです

敬いと恥の本能が学問を活用してあなたの『命と数』を発展させ、社会や文化を築いてきたのです

あなたのこれまでの恥、おめでとうございます

あなたのこれまでの敬い、おめでとうございます

プライドの高いあなた

これからは恥を避けて逃げる方がその高いプライドはへし折られる事がわかりますから、これからは恥と敬いで自らの『命と数』を輝かせていきましょうね!

そうそう恥かくシーンは無くなるから

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日本の講道館柔道の創始者

嘉納治五郎は言いました

『自他共栄…相手に対し、敬い、感謝をすることで信頼し合い、助け合う心を育み、己だけでなく他人と共に栄えある世の中にしようとすること』

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#個性運命学

#尊敬 #感謝 #感性 #愛 

#聞くは一時の恥聞かぬは一生の恥

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コメント: 1
  • #1

    珎道政代 (水曜日, 03 3月 2021 10:23)

    恥知らずにはなりたくない❗️