【無知と認知】

 

あなたにとって「良い人」「好意的な人」とはどんな人ですか?

また、「嫌いな人」とはどんな人ですか?

衰退する人は「自分にとっての都合の良し悪し」で、好む人嫌いな人を仕分けしている傾向にあります

あの人は私を褒めて認めてくれるから良い人だ…

あの人は私に注意したり叱るから私の事が嫌いなのだ…

など稚拙な判断力では起きる出来事が好転する訳がない

古代ギリシャの哲学者ソクラテスは「無知の知」という言葉を残したように、自分の知識や経験や人間力や精神力は完全ではなく、自分が知らない事がある事を知る事の重要性を教えてくれたものです

あなたが知っている事

あなたが知らない事

認識が大切です

自分のモノサシを振りかざす人に限って「全て知っている」「わかっている」と思い込んでいる傲慢さから学びも成長もなく老化衰退していく

知ったかぶり

理解力の乏しさ

感性の乏しさ

から、感情的になり怒りや悲しみを誰かに理解して欲しく自己正当化をしては『命と数』は衰退していきます

私達人間の学びというのは、深めれば深める程知識はもちろんですが、それよりも自分が知らない事に気付けて、その気付きが次の幸動に活かせてはじめて智慧となるのです

幸動なくしては知識は無いのと同じ

謙虚に無知だと認める

格好良さ・素直さ・潔さ・可愛げなどを持って幸動する事から、真の知性を磨けて『命と数』を味方にし豊かさを味わう事が出来るのです

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アメリカの思想家

ラルフ・ウォルドー・エマーソンは言いました

『人間は、苦しめられ打ち負かされるとき、何かを学ぶチャンスを得る。

才覚を発揮すること。勇気をもつこと。

事実をつかむこと。

無知を知ること、節度や、生きるための本当の技術を獲得することなどを』

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#個性運命学

#知っているつもり #わかっているつもり

#正しいつもり #愛

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コメント: 1
  • #1

    珎道政代 (月曜日, 08 3月 2021 10:32)

    全てを知っているつもりはないけれど、知った気になっているかも知れません。
    謙虚に無知を自覚して学び続けなければ。