【枠組みと助け】

 

あなたは

自分にとって都合の良い人を「良い人」

自分にとって都合の悪い人を「悪い人」

と決め付ける事はありませんか?

もし、あなたが歩道を歩いていた時に、隣りを歩く友人から、とっさに道路に突き飛ばされたとします

あなたはビックリして「急に危ないな!」とネガティヴな感情的に思いますよね

その数秒後にあなたが歩いていた歩道に、前からオートバイが加速したまま転倒し滑り飛んできたら、あなたを助けようとしてとっさに突き飛ばしたという事になります

人は自分が見える枠組みが正しいと思い込んで枠組みしてしまい、ポジティブをネガティヴに、ネガティヴをポジティブにもなり得ます

ポジティブをネガティヴな枠組みをしてしまうと可能性やチャンスや成長にまで枠組みを決め付けてしまう始末となりかねません

居心地が悪い…とか

自分だけ劣っているから見返したい…とか

いま大変な状況だとわかって欲しい…とか

自分の枠組みは本当に正解ですか?

枠組みが下手な人ほど計算をしたがりますが、その計算こそが誤りな事がしばしば

あなたにとって都合の悪い事を言ったり、都合の悪いところを見られたり、「嫌だな」という時こそ、見る枠組みを変えて「これは助け」だと相手を信じてみて下さい

いつまでも疑っているから、相手からも信用してもらえないとか、距離感が縮まらないのです

あなたの人生というキャンバスにはフレームという額はない

目一杯はみ出して描こうじゃないか!

あなたの可能性はあなたが見ている枠組み以上の価値を創造する事を、あなたの『命と数』は知っているのだから

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イギリスの詩人

トマス・スターンズ・エリオットは言いました

『厳しい枠組みの中で働く事を強いられると、想像力は最大まで求められ、最も豊かなアイデアを生み出すだろう。

完全な自由が与えられると、仕事は無計画に広がることになろう』

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#個性運命学

#小さな枠を外そう #助けだと知る

#甘ったれ #格好つけて格好悪い

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コメント: 1
  • #1

    珎道政代 (月曜日, 29 3月 2021 13:15)

    自分の枠組みってどうなっているのか、よく見直して見ないと損しますね。