【信用と森】

 

あなたは信用という木をどこに何本植えてきましたか?

その信用の木は、種まきをして水やり栄養をやりお日様に当て、一本一本大事に大切に植えてきたことでしょうね

頑張りましたね

芽が出てからもまっすぐに伸びるように気をつけてきたのは、あなたの信用をまっすぐな心が伝わるように気をつけるのと似ていますね

コツコツと日々の気配りが、まっすぐな信用の木として育って、木が増えて森となるとどんなに多くの素晴らしい事が成し得られますでしょうか

信用の木が信用の森となると、絆として強固となる反面、一度損なわれてしまうと取り返しがつかないと思うほどその森は山火事となってしまいます

ほんの小さな嘘や、ほんの少しでも目先の快楽に魔が差したとしても、相手への仲間への大切な人への誠実さを欠いた行動をしてしまったら、「信用出来ない人」としてあなたの持つ価値(魅力)が激減してしまいます 

そこまで一つ一つ構築してきた人格や品格にヒビが入り傷物として扱われてしまうリスクがあります

昨今のスキャンダルを扱う週刊誌ではありませんが、きっと一本のマッチが大火事になる事や、一本の吸い殻をきちんと後始末出来なかったと後悔しても、信用や財産までも失うことはナンセンスです

ですから、あなたの魅力やあなたの才能を輝かせるあなたの個性に傷をつけてしまわないように、せっかく積み重ねてきた信用の木やたくさんの信用の森を火事にしないようにしましょう

不平不満愚痴文句、私利私欲、エゴ傲慢、はたった一人に言っただけなど、たった一本のマッチだからと油断せずにね

だからといってチャレンジを恐れてはならない

更には間違いや失敗をしたことのない人の事を信用しないようにしましょう

そういう人は、無難な事や安全な事などつまらないことしか着手しない

人は優れているほど多くの失敗を経験しているのです

優れている人ほど次々とチャレンジを行うものです

信用の森から培われた絆を守る為にも『命と数』という王道を歩もう!

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江戸時代末期の武士。新選組局長

近藤勇は言いました

『お金で買えぬものは信用』

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