【誤りと謝り】

 

人間誰でも人生の中でたくさんの失敗を経験します

この失敗についてどのように解釈するかによって人生の質を上げるも下げるも自分次第だと言えます

失敗をして感情的に怒られた経験

失敗をして愛を持って叱られた経験

失敗をして仲良くなった経験

失敗をして改善し成長した経験

失敗をして何度もチャレンジし自信がついた経験

たくさんあるでしょう

ただ、この失敗をした後の選択により運命が変わると言っても過言ではありません

「そんなつもりではなかった」という失敗だったとしても、それは「誤り」であったと教えてもらったり知った時に、その誤りを告白する事が心を強くする第一歩です

確かに世の中には不条理な事は多いです

しかし、その時こそ争う事でエネルギーや時間を使うよりも、告白する事で自身が強くなる人間成長をするチャンスなのです

大義名分というものがあるならば、一旦引く事で達成や成就へと運命は導かれます

意固地になり頑なに正当化を努めながら、あなたの『命と数』という人生の王道を前進し続けようと執着をしていては、目的地に到達する事はない

謝ることに対して「自分は悪くない」と過剰に拒否反応をする人がいますが、謝ったあとの自分の選択のセンス次第です

謝る器の大きさも時には試されます

目の前の事よりも先を見据えて成長していけばあなたはより強くなれます!

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スペインの作家

ミゲル・デ・セルバンテスは言いました

『心の中で感謝するだけなら、本当の感謝ではない。自分は行動の中で感謝を示そう』

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#個性運命学

#素直さ #勝ち負けではない

#レベル #感性 #器 #愛