【恥と運】

 

日本にはあらゆる国々から訪れたビジネスマンや起業家が成功している方々がいらっしゃいます

では、その方々は初めからお膳立てされ成功を保証されたり約束されていたのでしょうか?

恐らく言語もカタコトだった事でしょうし、食事や慣習など様々な違いに困惑もあった事でしょう

そういう方々には運命的な出会いが必ずあるものです

運というのは成幸にとても大切です

無い人には無いですからね

『命と数』が働くには、運を好転させていく事が肝要です

運を好転させていくには行動が必要です

例えば、恋愛を成就させたいと願って、パワースポット巡りして、風水で教わった物を教わったところに置くことなどに積極的でも、人との出会いの場に出掛けるとか、お見合いに出掛けるのは消極的だと行動が伴わないので、運は好転する訳ないし恋愛は程遠いですよね

お金持ちになりたいから風水で教わった黄色いサイフを持っても、家にこもってゲームばかり酒飲んでばかりでは、到底困難な事ですよね

出来るようになるには、恥をかく行動が必要です

あなたが恥ずかしいと思う事は何ですか?

野球でヒットを打ってチームの勝利に貢献したいのならば、打席に立つ必要があります

打席に立つと三振して笑われたりヤジを浴びたり恥をかく可能性があります

打席に立たなければ、ホームランどころかヒットすらゼロで臆病者と笑われます

でもね

うまくいかない状況や困難な状況で、恥をかきながら頑張って行動していると応援してくれる人に出会います

偉そうな事を言ってたり、格好つけてすましている人を、あなたは応援したいと思いませんよね

不利な状況、逆境困難な状況ほど、人は人を応援したくなるものです

好かれる人は恥をかきながら幸動し応援され、『命と数』が輝き「運を創り」「運を掴む」人です

格好つけている方が格好悪い

恥をかけない方が恥ずかしい

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オーストリアの心理学者

ヴィクトール・フランクルは言いました

『気持ちが萎え、時には涙する事もあった。

だが、涙を恥じる事はない。

この涙は、苦しむ勇気を持っている事の証だからだ』

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