【反対者と味方】

 

あなたがプロジェクトや会合など何人かで集まって話し合い何かしらの意思決定を行う時に、最初から参加者全員が同じ意見という事はまずあり得ません

最終的に意見がまとまる事はありますが、話し合いの始めには様々な意見があるのが普通です

人は個性が違うのですから、意見の違いはあるものです

しかし、この意見の段階でリーダーが自分と違うからとてバッサリと否定したり裁いたりしているようでは、その組織やチームはかなり危険です

組織やチームのリーダーは個性の違いから「意見の違いがもたらす価値」を見出して、意見をまとめて価値を創造するミーティングに出来ないと器が問われます

ましてや忖度は衰退へまっしぐらです

意見をまとめるというのは妥協点を模索しなさいという事ではなく、意見をまとめて何かを選択したならば最良のまとめ方が個性運命学にはあります

個性運命学的に何故なのかと申し上げると、正解は一つではないからです

リーダーは多数少数という事よりも、全員の個性を把握して同じ方向に誘う高い決断力が求められます

苦手な相手ほど意見をしっかりと聞ける器と感性が、伝えたい事が伝わる一歩でもあります

苦手な人や反対者に正当化や感情で怒っても何も解決しません!

自分の情熱を伝える努力を続けたら敵も味方に変わるのです

中途半端だから敵を怒らせて終わってしまう

嫌えばどこかで嫌われる

怒ればどこかで怒られる

反対されたら反対し返すのではなく、反対された以上の愛と情熱を伝えると味方へと変わるもの

人に与えたものは手元に返ってくるんだ!

味方となる一歩だからそれでも尚与えて前進していこう!

ーーーーーー

古代ギリシャの詩人

ソフォクレスは言いました

『運命は臆病者の味方をしない』

ーーーーーー

#個性運命学

#情熱は元気ですか #継続は力なり

#味方を悲しませない #愛

#反対者に感謝 #中途半端で終わらなせない