【美学と人知れず】

 

個性運命学の考え方に、自分が行った「良い事」を口に出して知らせたりするのは奥ゆかしくないとされていて、寄付やボランティアなどをするにも、表立ってするのは恥ずかしい

名乗らずにするのが美徳である、と言われています

アメリカやヨーロッパと比較して、寄付の文化は課税の違いもあり根付いておりません

ひとえに、日本には日本独特の武士道の伝統があるからか、陰で良い行いをする事が尊いとされているから、と言われています

しかし、この「人には言わない」事を口実に、良い行いを何もせず怠慢な人も少なくありません

エゴ傲慢、自己中心的思考、私利私欲、利権争いなど武士道精神がどこにいってしまったのか…

人様に良き行いと信じたら、何があっても勇気を持って行おうではありませんか

そこには武士道精神の美しさが宿っているはずです

もし、人知れず行うのは嫌だ、「褒められたい認められたい」というのなら、表立って「私、こんな良き行いをしています」と発表して「いいね」をもらいながらでも「やらない」より良いに決まっています

何故、「人知れず行うことが良いか」は個性運命学で学び修養していきます

人様に良き行いに時間と距離と費用の壁を越えて、良きエネルギーを投資しましょう!

昨日もたくさんの個性運命学の同志が集い、人知れず良き行いをして、良きエネルギーを投資していました

日本の未来、世界の未来は明るいです!

誇り高き同志の笑顔に感謝

奢る事なく人様にお役に立てる善行は美しい!

あなたの『命と数』のみならず、あなたの周囲の方々の『命と数』にも良き影響を与えます

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東京帝国大学名誉教授、法学者、政治家

美濃部達吉は言いました

『学ぶ者は山に登るがごとし』

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#個性運命学

#美学 #徳 #志し #成長 #愛