【教育と振る舞い】

 

いつの時代も「最近の若い者は」と、上役は部下の在り方などを忠告していたものですね

自分も若い者だった時に言われた人も、人の上にたつと、また繰り返すかのように「最近の若い者は」と嘆く…

会社だけでなく家庭でもそうだ

「勉強しなさい!」と親から言われても勉強をしてこなかったのに、自分が親になると子に「勉強しなさい!」と言っている

上下関係、親子関係、にも関わらず「教育責任」というものがある

上司や親がだらしなければ部下や子どもは真っ当に育たない

部下や子どもの態度や行動が好ましくないようなら、先ずは「我がふり直せ」と己に叱咤激励する必要がある

学校の試験、会社の試験で良い成績を得る為の知識情報の勉強ではなく、「人としての正しい振る舞い」「人格」を磨く勉強を先ずは上司が、親が、大人が、していく事がどの時代にも人生の責任の一つではないだろうか

個性運命学という人間学を素直に学び素直に幸動する事で、自身と周囲の『命と数』は輝き、次世代の愛と平和への礎となる事を確信している

今日もあなたの存在により、どなたかに何かしら影響を与えてくださる事に感謝しています

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古代ローマの詩人

オウィディウス・ナソは言いました

『学問は人格に移る』

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#個性運命学

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