【判断基準と安心】

 

農家出身で初代総理大臣でもある伊藤博文さん

総理大臣時代の伊藤博文さんの事を

優柔不断だ、という人もいた

判断力決断力がある人だ、という人もいた

彼は

「不断にあらず、容易に断ぜざるのみ」

という言葉を意識して総理大臣としての指揮を取っていた

リーダーは決断を迫られながら、なかなか決断できない課題がある

その時に、優柔不断といわれるのを恐れて、十分

に納得しないまま決断してしまう場合もある

昔も今も不用意な発言をすれば、マスコミは真意はどうであれ、揚げ足を取るだろう

また、何にも言わなければ、優柔不断、卑怯、能力無し、不適格などと評価される

確固たる信念があれば、評価を恐れて安易に容易に判断することや、無理矢理決断して格好つけることが、国民の為や国益の為へと繋がる良い結果になるとは限らない

だから、リーダーは優柔不断と言われようと『命と数』で確認する時間を大切にし(この時間を人は知らないもの)、『命と数』で判断材料とし決断するから、無駄なリスクを回避してより良い結果への確率効率が上がるのです

うわべしか見ていないと、「じれったい」「男らしくない」「グズグズするな」など思えるでしょうが、一般には知り得ない水面下ではたくさん確認して、きちんと計画を立てて、遂行しているリーダーもいるのです

リーダーになればなるほど試される

早ければいいものではない

遅いからとて悪いというものでもない

人からの評価を気にして判断するのではなく、『命と数』に合わせて国民の為国益の為へと繋げてまいります

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日本の武士、教育家

吉田松陰さんは言いました

『立派な人物というものは、時間を掛けてゆっくり成長するものであって、騒々しい状態では本物の立派な人物になる事はない』

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