【理由付けと体力】

 

梅雨入り前ですが、真夏日かというくらい暑い日もありますね

暑い夏を清々しく元気に健康的に過ごせるように、あなたの免疫力は大丈夫ですか?

あなたの体力は大丈夫ですか?

夏バテ防止や元気を付ける食事の中にウナギが思い出されます

日本中でウナギの消費量が最も多い日は夏の土用の丑の日ですね

とはいえウナギは高級品なのに何故そんなに皆さん食べるのか

土用の丑の日は「丑」という字にちなみ、昔は和牛のように黒いものを食べる日とされていました

では、何故黒いものかというと、フナ、コイ、ナマズ、ウナギ、シジミ、ナスなど黒いものにはビタミンAが豊富に含まれており、暑さで体力を消耗する時期に食べると元気が出る事を、昔の人たちは経験的によくご存知だったのです

土用の丑の日をウナギの日と印象付けたのは、江戸時代に医師として文学者として発明家として多彩な才能を発揮した平賀源内だと言われています

彼はある日ウナギ屋さんから「真夏でも客が来るようなアイデアを考えて欲しい」と相談され「土用の丑の日はウナギの日」というコピーライティングを考えたわけです

これが定着して日本に習慣化されていった、と言われています

干支の丑とは全く関係ないこじつけなのです

土用の丑の日でなくても、美味しいウナギをいただき適度な運動をして、体力の向上、免疫力の向上に努めて、元気で健康的な心身を育て、あなたの笑顔で周囲に元気を与えてくださいませんか

今夏日本に必要なのは、ウナギのみならず体力と免疫力を向上させ健康的な笑顔と愛が必要なのです

今日も美味しいものをいただくのは自分の満足だけで終わらせず、今夏周囲に元気を与えあなたらしい金メダルをいただく為かもしれません

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フランスの哲学者

ルネ・デカルトは言いました

『精神を思う存分働かせたいと願うなら、体の健康に留意することだ』

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#食べたいだけ食べてたら衰退

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