【学ぶ事と思考とやってみる】

 

どんなに知識を収集しても、理解力や応用力、更には実践力がなければプラスになるどころか混乱してマイナスになる

知識は自慢や優越感を得る為に学ぶのではない

創意工夫し創造する為である

知識や情報を得る事に満足してはならない

どのように活用しどのように応用しどのように創造するか

その創造は社会の役に立つのか

そして、その知識や情報を活用出来る人間性は伴っているのか

たいていがアンバランスであり思考や人間性が追いついていないのが現状多い気がします

例えば、一流シェフのレシピを教えてもらっても、「加減」や「あんばい」など微妙なセンスが問われたり、何を使うか具材だけの知識で焼くのか生なのかも自分流な判断で誤った調理(判断)をして不味い料理(マイナスな結果)となる人もいる

知識や情報の収集家は

偉そうにしたい

優越感を感じたい

勝ち誇りたい

凄いと言われたい思われたい

などが理由だから活かせないのです

学んだら同時に思考もアップデートする習慣が『命と数』を活用出来る人となる

知識や情報を得る事は幸動する事の始まりです

失敗しながら幸動するという事は、知り得た知識や情報を完成させる事です

知識と幸動は分ける事のできない一対のものだから

学んだ事を『命と数』で幸動し完成させよう!

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日本の作家

宮沢賢治さんは言いました

『人の心を本当に動かすにはその人の体験から滲み出る行いと言葉しかない。

知識だけでは人は共感を感じないからだ』

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#個性運命学

#実践力 #理解力 #素直力 #愛