【志しと孤独力】

 

昔、人間力を学んでいた武士が斬り合いにうんざりして出家する例も少なくなかったそうです

出家すると参戦しなくていいので、世捨て人と言われたそうです

出家するということは、志しを手放しリタイアするようなもの

社会の組織から離れたところで生きることになります

現代でリタイアというと定年後をいうのでしょうか

自分の思い通りに事が進まない

他者からの指示や価値観にストレス

など

自分勝手な自己中です

ちょっと不都合が表出してくると「何かのせい」にして防御反応で正当化する無意識な選択で運気を逃す人

心配されるようでは与えていない現れです

自分の責務、社会への柔軟性、理解力の向上は積極的に取り組まないと、時と場所を変えても逃げても繰り返しますし、更に運気は悪化する

出家とまでいかないだろうけど

リタイアまでいかないだろうけど

不都合が表出するたびに逃げる選択しても何ら改善にはならない

「自分にはまだまだ認識自覚していない成長の伸び代がある」という事を認めて「その伸び代を伝えられる素直さ」をどうさらけ出せますか

事を成し遂げるプロは泣き言を言わない

プレー続行

孤独が苦痛なのはアマチュアは泣き言を言い

プレーに支障がある正当化をする

リーダーは孤独だと聞いた事があると思いますが、組織やチームのリーダーでなくてもプロとして責務があるならリーダーです

人には言えない泣き言

人には言えない不安

それをどのように成し遂げるチカラに変換出来るか感性が問われます

孤独力とは事を成し遂げるチカラです

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フランスの哲学者

ブレーズ・パスカルは言いました

『人間にとって、完全な休息のうちにあり、情念もなく、仕事もなく、気晴らしもなく、集中する事も無しでいるほど堪えがたい事はない。

すると、自己の虚無、孤独、不足、従属、無力、空虚が感じられてくる』

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