【基準と油断】

 

武士が武士道を心掛けるのと同じように、修養していく事を理解出来ないレベルにはご縁がない事ではあるが、「基準高く生きる」「レベル高く生きる」「人間力を高め生きる」このような方々が学問を心掛けるという事は至って特別ではない

油断があるから軽視しているか、知らない事を知らないだけ

あなたが居るフィールドにおいて質問された時に「答えられない」とか、「自信がない」と言うのも油断があるからです

「あなたにとって使命とはどういうものですか?」

と聞かれて何と答えますか?

使命も自己流で「これが私の使命」と自分勝手に決めた使命の人がいますが、使命も『命と数』に合わせるものです

自分が携わっている事に対して日頃から確信を持って言葉にしているか

日頃から意識高く伝えられているか

『命と数』に合った使命が学問を捉える前でわからない時だとしても、「今はこれを心掛けています!」と言い切れる答えを持ちましょう

しかも、何かを聞かれた時に「えーと」と考えたり思い出したりしているようではアマチュア

相手の質問の言葉の終わるか終わらないか、くい気味ですぐさま、言いおわった直後にかぶせるくらいのテンポで、間髪入れずに確信を答えられるとあなたの基準の高さが伝わります

成長する事を軽視して自分の利益や利得ばかり追いかけて感謝もないのは救いようない

ボヤボヤ生きてるつもりはなくても、人生のプロとして使命があるのだからボヤボヤ生きてるかのような誤解は与えたくないですね

多くの人が、リスクやネガティヴな事ばかり考えてしまっています

学問では、リスクやネガティヴの捉え方を学びます

自分を信じる事、学び成長する事、改善修正する事、人間関係、ビジネス、健康、どんな事であったとしても出来るか出来ないか関係なく「挑戦」なくして何も変わらないから

時間は長さでなく質の高さ

今日も一瞬一瞬を基準高く生きましょう

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日本の小説家

司馬遼太郎さんは言いました

『基準を学問という。基準のない人間は人から信用されない。美でもない。美でもなければ人から敬愛されない』

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#個性運命学

#理解力 #感性 #人間性 #愛

#甘さはアマチュア