【後ろか前か】

 

お腹ペコペコのあなたがランチの際に食堂の階にエレベーターに乗って行くとします

あなたは早く食べたいからすぐにエレベーターに乗る為に一番先に乗りました

さぁ!

食堂の階に着きました

あなたがエレベーターから降りるのは一番最後で、食堂に並ぶ順番も一番最後

最初に乗った人が列の一番最後で、最後に乗った人が一番先に入れる

プリンを作る際にも、カップの底にカラメルを先に入れますよね

何故ならプリンをカップから出す時にカラメルが上に頭のように乗る事になるから

私たちは自分がどうしたいかの最終結果がハッキリとイメージ出来ていると、そこから逆算してスタート時点で何をしておけばいいか自ずとわかってくると聞いたことがあります

また、更に言うならば、このスタート時点をどこだと認識するかが皆さん自己流の計算や思い込みなのでうまくいかないのです

『命と数』は奥深いのです

理屈ではなく次元を超えた運命を逆算して創造するのですから

そして、エレベーターに最後に乗ればいいという安易なものではなく、原因と結果の法則より奥深い、原因創りが成せる結果創りが『命と数』にはあります

前が良い後ろが良いという単純なものではないから、人はあやしいとしたいのでしょうね

約34年前に携帯電話が出始めた頃に、今のスマホやアプリの話しをしたら、「あやしい」と揶揄する人と「おもしろい」と共感する人とが、その後に運命はわかれていくように

「自分勝手に自由に生きまーす」と格好良いと思って言っても、自由どころか不自由ばかりです

こらからは更に自分のモノサシだけでは生きにくくなるかもね

今日も突拍子も無いと思われるような感性と共に、未来の次世代の愛と平和の礎となるよう『命と数』で足跡を残してまいります

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イギリスの作家

コナン・ドイルは言いました

『凡人は自分より優れている者のことは何も理解できない。しかし才能ある人は天才を直ちに見分ける』

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#個性運命学

#理解力 #感性 #稚拙 #レベル #愛