【磨くと与える】

 

私たち人間は何かを与えたら、喜んでもらいたい、感謝されたい、など見返りを期待してしまう 人もたくさんいるでしょう

他者に何かを与える時は、見返りを望まない事が肝要です

そして、何か良い事を行おうとする際に「人からどう思われるだろうか?」と人からの評価を気にして、人からの視線を絶えず気にしてしまうのは、様々な理由や原因があるのですが運はなかなか好転しません

そして、他者からの評価や承認を目当てに善行に励んでも、周囲の人の目の届く範囲内の事しか着手しなくなり、自ずと行動範囲が狭くなりますね

そのうちに、表面上を取り繕う事ばかりに必死になってしまい、本質から離れていってズレていく

本来なら「徳を積む」というのは、自分の人間性を高める為の幸動です

手を抜いたり、甘えたり、怒ったり、ワガママ、威圧感だったりは成幸への大敵ですし、自身を向上させる為の行いのはずが、逆行して自分の『命と数』を衰退してしまうようでは本末転倒です

他者からの賞賛や報酬を受け取ろうという浅はかな思惑は手放し、常に見返りを求めずに自分磨きをしていれば、いつ何時あなたの真価が問われても自信を持てるあなたとなります

今の成果はあなただけが頑張ったからではなく、たくさんの方々のおかげさまがあるおかげなので、感謝をし恩返しをして更なる飛躍に繋げましょう

あなたが出した利益を配れないなら何の為の利益ですか?

ーーーーーー

日本の思想家

岡倉天心は言いました

『奉仕は愛情の最高表現であり、愛は受けるよりも与えることを喜ぶ』

ーーーーーー

#個性運命学

#見返りを求めない #させていただく

#ごまかしきかない #レベル #愛