【知っている事と知らない事】

 

日本は長らく知識を増やす教育が続いていて問題提起されながらも未だ著しい教育の改革はなく、メディアの情報に依存させメディアが繁栄し、インターネットの情報に依存させIT革命だのとどんどん頭デッカチになってしまっています

個性運命学では

知識があるとかないとか、知っている知っていないなど、その様なレベルを問題にするのはナンセンスといいます

知識の豊富な人が偉いとか訳の分からない操作された価値観があるから、知ったからブリをする人間や情報や知識をひけらかす人間も出てきてしまう

ある意味の副作用的な症状ですね

そもそも「知っている事と知らない事」をハッキリさせる事が肝要です

知らない事を知らないレベルで「何かでひけらかして優越感を得よう」と稚拙な選択をするの?

どれだけ虚勢をはっても、どれだけ評論しても、どれだけ客観視して冷静を装っても、自分がいかに知っていないという事を知らないか知っていますか?

道理には理屈から離れて実感する事を大事にしていく「道」がある

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日本の江戸時代の思想家

二宮尊徳さんは言いました

『世人は蓮の花を愛して泥を嫌がり、大根を好んで下肥を嫌がる。

私はこういう人を半人前という。蓮の花を養うものは泥である。大根を養うものは下肥である。

蓮の花や大根は、泥や下肥を好むことこの上なしではないか。

世人の好き嫌いは、半面を知って全面を知らない。これまさに、半人前の見識ではないか。どうして一人前ということができよう』

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#個性運命学

#知らない事を認識する #知ってどうする

#後出しジャンケンでも勝ちたいのか

#王道 #平和 #安心感 #愛