【柔と剛】

 

柔道の極意でもあります

柔よく剛を制し、弱よく強を制す

優れた人は柔の道をしっかりと守って、『命と数』であらゆる場面や事態に適切に対処します

一度決めた己の事を貫く事も立派ですが、リーダーとなると状況は変わります

自分のみならず多くの方々を守る責任も伴うから、一度決めた戦略も状況が変われば柔軟に戦略も変更するのです

柔軟な戦略変更は格好の悪い事ではない

変更した事を道中揶揄されようとヤジられようと、最後に愛は勝つ

自分が何を言われようとも守るべきものがあり貫く責任があるから「撤回」もえむを得ない時もあります

まさに、世界のどの国も今、私たちでは知り得ない様々な課題に対して「あっちを立てればこっちは立たず」その様な状況で、小さな目標は諦め大きな目的を果たす為に柔軟性を持っての変更など対処しているのでしょう

柔の道は伸展させれば成幸にも行き渡るし、縮めれば懐の中に収まるものですから、しまっておくのに立派なカバンも要らないし、立派な家も要らないのです

自分の胸の中にしまっておくだけで、『命と数』は輝き出し勝ちも同然です

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日本の柔道の父、講道館柔道の創始者

嘉納治五郎さんは言いました

『何事をするも、そのことを完全に仕遂げようと思えば、その目的を果たすために心身の力を最も有効に働かすにある。

という一貫した大道を捉えることである。 

この大道を私は柔道と命名したのである。』

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#個性運命学

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