【タネと芽】

 

重大な事故の背後には、29の軽い事故とその背景には更に300もの異常があるという、とある法則があります

重大な事故は突発的に起こるのではなく、その前兆があるものです

小さな事故や異常を「些細な事」だからと言ってその場限りの適当な処理で済ませてしまうと、『命と数』が狂い将来の大問題のタネとしてしっかり育ち芽が出てくる事を放置している事と同じです

未来に起こり得る様々な問題の芽を摘む事を怠らず、目の前の課題をしっかりと丁寧に未来の自分の為に責任持って向き合う事が大切です

これくらいで済んだラッキー

この程度で済んだのは私が運がいいから

などというのは

うわべなポジティブシンキングで「慰め肯定音痴」になっている現れ

小さくても、ささやかでも、たかが、されどなどと雑に扱うと厄介な芽が育ち、厄介な花が咲きますね

問題の芽は目をそらさず向き合い誠実に対処すること

成長の芽も目をそらさず向き合い誠実に育てる

未来のあなたに誠実な愛の花が咲く選択を今日も行おう!

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中国の儒教家

曾子は言いました

『今日、少しでも新しく。明日、新しく。明後日、新しく。日々、少しずつ改善しよう!』

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#個性運命学

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