【奇跡と一手間】

 

果物一つとしても、食パン一枚としても、いかに美味しくなるように何か工夫をするかしないか

仕事仲間、家族、友人、などあらゆる人間関係においても尚更、何か一工夫、一手間が良好か悪化か分かれ道です

特に人間関係においては、欲しいものだけ味見をしたり、黙って受け取るだけの受け身のものではありませんね

自らが積極的に創造する行動をしていかなければ、いくら思っていても否定しているのと同じ

人との繋がりは奇跡の場です

人間関係を天気に例えたら

その時の天気や風向きによって快適だったり不快だったりする程度のことではなく、自らが雨を降らせたり、風を吹かせたり、晴れ空にしたりするような奇跡の場なのです

奇跡を当然のように受け流し、行動せずに思っているだけでは、傲慢が育つばかり

どんなに良い個性を持っていても宝の持ち腐れです

あなたの選択が、人間関係を雨にするか晴れにするか

そして、更にその天気が仕事に影響したり健康面に影響したり、人生に影響を与えていくので、奇跡に感謝し面倒くさがらず一手間を工夫出来ると『命と数』も好転していきます

奇跡のレールに乗った時は引っ張ってくれたり、押してくれたり、他力のおかげさまがありますが、時が経過したら次は自身が他者を引っ張ったり押してあげたり役に立つ事が、次の奇跡を生みます

あなたとの奇跡的な出逢いに感謝しています

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スイスの政治家

カール・ヒルティは言いました

『人間の真の誠実は、例えば礼儀正しさと同じように、小さな事に対するその人の態度に現れる』

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#知っている事と出来ている事