【女雛と男雛】

 

明治時代までの宮中の並び方は、天皇陛下が左側で皇后陛下が右側だった事から、雛人形も男雛は左側(向かって右側)で、女雛は右側(向かって左側)でした

その後、明治の文明開化によって洋風化が進み、その後大正天皇は西洋流に右側(向かって左側)に立ち、皇后陛下は左側(向かって右側)に立つようになりました

昭和天皇も大正天皇と同じように立ちました

この頃から、男雛は右側(向かって左側)、女雛は左側(向かって右側)に置くようなったそうです

しかし、地域によってはまだ昔ながらの男雛が左側(向かって右側)のまま置いている地域もあるようです

どちらが正しいというのはない

男女平等時代

お互いに尊敬尊重し合う時代がまだ数年続きますが、時代と共に男女の在り方も進化します

こうあるべき・こうでなければならない

という事も確かにある

しかし

こうあるべき・こうでなければならない

など思い込み決めつけない方がいい事もある

偏るからおかしくなる

要は理解力を付けて、分別つくようになろう

男性の皆様

そろそろ変なプライドを捨てませんか

変なプライドで格好付けている方が、賢い女性からすると滑稽に映っているそうですよ

『命と数』による大切にすべき尊厳を持ち、今日も愛を届けよう!

#個性運命学

#Love&Peace