2020/06/29
過去、地球は少なくとも5回ほどの大量絶滅を経験しているそうです。小惑星や隕石の衝突、太陽活動低下による全球凍結、火山の大噴火で地球を覆う火砕流・・・・ そのたびに、全生物の99%超が絶滅したそうです。 これはいわば、大自然による強力な”地球の消毒殺菌”のようなものです。...
2020/06/29
いまから120年ほど前に映画が発明されました。映画をはじめて見た人々は舞台裏にまわって役者を探したり、凝視しようとスクリーンに近づいて光源をさえぎり見えなくなったりしたそうです。...

2020/06/28
人生も還暦に近づいてまいりますと、まぁグランド5周したわけです。 私の命(めい)は、おそらくわりと上がり下がりの激しい運行で、どうしようもなく堕ちるときもあればトントン拍子に調子よく登っていくことも、これまで何度かありました。...
2020/06/27
昨日、変わるということを書きました。 対象が事物ならいいのですが、変わるのはもちろんあなたばかりではなく周りの人もどんどん変わっていきますから、自分は変化を好まないなるべく今のままがいい、とは思っても、周りが変わればあなたの立ち位置はずいぶん異なったものに変わってしまいます。...

2020/06/26
あるところでは役に立つモノであるとか考え方などが、こちらではぜんぜん役に立たない。ということはしばしばあります。これはそのモノだとか考え方の本質がときどき変化するからでしょうか? もちろんそうではなく、変化したり移動したり都合が変わるのは私たちの側であって、なぜなら私たちは動き回り変わり続ける生き物だからです。...
2020/06/25
古くから西洋では宗教、インドでは哲学、東洋では政(まつりごと)でもってして、人間や世界の真理を解き明かそうとしてきた。現代では科学でしょうか。 それはいつでも神を探し求める活動ではないでしょうか。...

2020/06/24
「人間は完全に自由でない限り、夜ごと夢を見続けるだろう」     ーポール・ニザン  フランスの作家・哲学者 私に完全な自由を。 夢ではなく実現を。 個性運命学で。
2020/06/23
フランス皇帝ナポレオン・ボナパルトが戦場で指揮をしていたときのこと。 一兵卒の伝令が早馬で前線から報告書を届けました。一日中馬を走らせたため届けた直後にその馬は疲れ果て死んでしまいました。 ナポレオンは兵卒に返信の指示書を手渡し「こっちの馬をつかって持ち帰れ」と命令します。しめされた馬は皇帝の愛馬、欧州一の白毛アラブレッドでした。...

2020/06/22
天気は自分の思うようにならない。 だが運命は自分の思い通りになる。 我々はいつも必ず実現してきた。 なぜなら実現するまでやめなかったから。
2020/06/21
明日は過去の延長ではなく、今日の再現でもない。 明日が今日の次の日というのは人間特有の幻想にすぎない。 明日は未来の第一日目である。 昨日までの不可解、今日までの逆境や困難が、 明日のためにあったことを知るために、個性運命学はある。

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