【心を込めてありがとう】 何かをしてもらったら、ありがとうは当たり前ですよね? でも、何気ないアノ行動が、相手を傷付けてしてしまっていたら?

【“Thank you” with all your heart】

If someone did something for you, it’s natural to say “Thank you.”

However, what would you do if your “that” unintentional action bruise someone’s feeling?

 

 

誰かがあなたに、

「これあなたに買ってきたの、あげる。」

と、なにかをくれるとします。

「ありがとう」と言って、素直にもらっておきましょう。 

(あきらかにゴミとか不用品ではない限り)

「いえいえ」「いやもう困ります」「わたしそれアレルギーで食べられへんのです」

などと、けして言わないように。

遠慮とか、苦手だからと言って、贈答品を断るのは、相手の気持ちをかなりなえさせます。

品物そのものを否定しているつもりで、じっさいは「これってよろこぶかな」と考えた、贈る相手の考え、つまりは人格を否定しているのです。

断られた相手は、たぶんもう、あなたには何もしてくれないかも。

好き嫌いとか、アレルギー等で食べられないものなら、また誰かに使いまわせばいいのです。

不要なら捨てればいいのです。

「ありがとー」「うれしなー」と、素直にもらうことが、かんたんで、もっとも効果大です。

もらったあとは、お返しを忘れずに。

自分を知り相手を知る「ABD個性運命学」です。