【優越感・劣等感】

度を越す「優越感」や、意味不明な「劣等感」。

どちらも気分のいいものではないですね。

優越感も劣等感も、両方とも「無知」より発生します。

 

無知な人が取る態度は、二通りしかありません。

例として、ある人の「海外事情への無知」を考えてみましょう。

世界の中で日本人がいちばん優秀な民族だと思ったり、逆に言葉が通じず卑屈になって国際的なことに無関心になってみたり。

無知が同根のこの両者は、ですから容易に、こっちからあっちに転換します。

 

ふと、優越感や劣等感を感じてしまった時、それは、自分が何も知らないし知ろうともしないというのが、たぶん原因です。

この解決方法も簡単で、具体的に勉強したり研究したりしてみると、すぐ、冷静な自信を取り戻せます。