【世の不思議】

我々凡夫は、すごい偶然とかシンクロニシティとか、通常では理解できない不思議な現象に出くわすと、神様とか霊現象とか、縁とか祟りとか因果応報とか持ち出して、畏怖してみたりします。

でも理性的には、やっぱりそんなものは無い、と考えるのが現代人の科学的な態度です。

 

では、わからない現象を、科学者たちはどのように説明するかというと、例えば、重力が弱いことの説明に「重力だけが異なる次元にまたがって働くからではないか?」という仮説を立てたりしています。

 

永遠に見えないし行けないし、確認さえできない「異次元」を持ち出すのと、神様を持ち出すのって、ロジックとしていったい何が異なるのでしょうか? 

 

40世紀くらいの人類は「なにが異次元だ、科学的じゃないね」と笑っているかもしれません。

 

 

ABD個性運命学